スタッフのブログ
オリジナルデザインの喜びに注目!
本日【6/29】の弥馬屋は・・・オリジナルデザインの喜びに注目!
今年もまた、クチナシが香り、
ザクロの花が濃い緑の葉の間に、
火を灯すように咲く季節になりました。
植物をよく見てみると、
その形から染色体にいたるまで、
不思議な事が沢山あります。
例えば、ウキクサの一種である
「青ウキクサ」は、
窒素を与えずに栄養不足の飢餓状態に置くと、
蕾をつけます。
またキク科のオナモミは、
光を遮断された暗黒の中で蕾をつくるそうです。
(「植物は命がけ」
植物って本当に素晴らしいですね。
自然の神秘や美しさを感じとると、
日々のストレスが解消できる気がします。
ストレスがたまったときには、
自然に目を向けて、
生きていることへの喜びを感じましょうね。
そしてもちろん、
自然が作り出した結晶である宝石の数々も、
私達に喜びを与えてくれます。
美しい宝石でご自分だけの
素敵なジュエリーをおつくりください。
大量生産のジュエリーではなく、
オリジナリティあふれる
デザインにしたなら、
そのジュエリーは、
あなたの喜びのもとにもなるはずです。
リフォームの相談でお越しいただくお客様へ
順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。
弥馬屋のジュエリーをつくることに注目!
本日【6/27】の弥馬屋は・・・弥馬屋のジュエリーをつくることに注目!
梅雨のころの匂いは?
と問われると、
クチナシの香りを思い出します。
このクチナシという名前は、
実が熟しても口を開かないからだそうです。
花も美しく、香りもよくて、実も綺麗なのに、
変な名前でかわいそうですね。
染め物や料理の色づけに使われる実の色は、
クチナシ色という色名。
ところで、
この花を病気見舞いに持って行っては
いけません。
香りが強いのもありますが、
「死人に口無し(梔子)」
と言われているからだそうです。
根付く(寝付く)という理由から、
鉢物を持っていってはいけないのと
同じですね。
さて、ここ弥馬屋にはお客様に
ぜひ根付いていただきたいものです。
そのため、職人は腕を磨き、
デザイナーは感覚を磨き、
スタッフ
また、
弥馬屋でおつくりいただいたジュエリーは、
アフターケアも充実。
だからこそ弥馬屋のジュエリーは、
何代にも渡って愛用していただけるのです。
ジュエリーの オーダー、リフォームは、
弥馬屋におまかせください。
リフォームの相談でお越しいただくお客様へ
順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
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混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。
盛夏につけたくなるジュエリーに注目!
本日【6/24】の弥馬屋は・・・盛夏につけたくなるジュエリーに注目!
先日は「夏至」でした。
昼間が最も長く、
冬至よりなんと4時間50分も
長いそうです。
日の暮れるのが遅いと、
時間を得した気分になりますね。
「夏至」はミッドサマーデイといわれ、
スウェーデンなどでは、
1年中で最も
太陽の力が強い日(=太陽の誕生日)とし、
クリスマスと並ぶイベントとして祝うそうです。
イギリスでは、この日に魔女や妖精、
精霊などが姿をあらわし、
森の中でダンスをするといわれていますし、
中国では、
邪気を祓うために粽(ちまき)や麺類を
食べる習わしがあります。
日本でも太陽の恵みに感謝する、
「夏至祭」がありますね。
と、いうことで夏です。
ここ弥馬屋でも「夏至」から1週間は、
ミッドサマーフェア。
美しいパールのネックレスや、
イヤリングを多数そろえています。
これからの盛夏につけたくなる
ジュエリーですよ。
リフォームの相談でお越しいただくお客様へ
順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
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混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。
面白デザインのパールに注目!
本日【6/22】の弥馬屋は・・・面白デザインのパールに注目!
日本の四季は繊細。
春夏秋冬は、立春・立夏・立秋・立冬を境に、
きっぱりと切り替わるのでなく、
冬の最中に春は芽生え、夏の盛りに秋は兆します。
昨日は夏至。
1年中で一番昼の長い日でした。
梅雨の最中で夏はまだ先ですが、
夜長の秋へと舵をとりはじめます。
この梅雨の時期は、
1年の季節の中でも特別に風情のある時ですね。
木々が雨に濡れ輝いています。
どくだみが雨にうたれて揺れ、
稲はのびのびと背をのばします。
ビワは色ずいて雨の音に包まれ、
人も、
しみじみと落ち着いた時間をすごせます。
なかなか日が暮れない、
気持ちのよい今の時期は、
夕方からのお出掛けが楽しいですね。
街ではレストランも賑わいをみせ、
ちょっと気取ったディナーも
実現できるようになりました。
さて本日は、パールに注目ください。
店頭でも面白いデザインのものや、
格安のものを揃えました。
いいものから売れてしまいますので、
掘り出し物をお探しの方は、お早めに~。
リフォームの相談でお越しいただくお客様へ
順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
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混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。
神秘的な真珠の美しさのしくみに注目!
本日【6/20】の弥馬屋は・・・神秘的な真珠の美しさのしくみに注目!
6月の誕生石は「真珠」です。
月の雫、人魚の涙とも呼ばれる真珠は、
世界中で愛されています。
真珠と書いて
「またま」とも呼ばれます。
珠は宝石のことですから、
真の宝石というこでしょうか。
真珠は、
貝がみずからの体の中に侵入した異物から
身を守るために、
外套膜という、
1枚が 2500分の1ミリの薄い膜を吐き出し、
その異物を包み込みます。
その膜が何千枚も重なって、
異物を包み込むと、
あのなんともいえない輝きの真珠が
作り出されます。
高価な真珠は
その美しさで一目でわかりますが、
同じ希少性の他の宝石にくらべて、
これみよがしに見えない
品の良さがありますね。
古代インドの伝説によると、
「大気は虹を、大地はルビーを、
海は真珠を神にそなえた」
「その虹は神の後光となり、
ルビーは神の額を飾り、
真珠は神の心になった」
といいます。
さて本日は、
その神秘的な真珠に注目ください。
美しい海からの贈り物を
ご堪能くださいませ。
リフォームの相談でお越しいただくお客様へ
順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
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混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。
紫陽花のようなサファイアの輝きに注目!
本日【6/17】の弥馬屋は・・・紫陽花のようなサファイアの輝きに注目!
梅雨近く、
降るや降らずの曇りがちな日々の中に、
紫陽花が沢山咲いています。
葉の緑より少し淡い色の蕾が、
間もなく真っ白に冴えてきて、
やがてインクを流したような、
みずみずしい青から 藍、紫と変わり、
中には薄紅になるまで変わってゆきます。
そんな様子を日々眺めながら暮らすのは、
この季節の大きな楽しみですね。
切って活ける時は、
緑の蕾のもの一輪だけを、
清楚ですがすがしく活けるもヨシ。
開ききった大輪を沢山束ねて、
華やかに活けるのもまたヨシ。
さまざまに楽しめますね。
さて本日は、
そんな紫陽花のように優しい輝きの、
サファイアのペンダントに注目下さい。
プラチナの葉と、
おとなしくたたずむゴールドのキツツキが、
滴形の美しいサファイアをひきたてた
上品なペンダントです。
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順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
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ファイアーオパールの果実に注目!
本日【6/15】の弥馬屋は・・・ファイアーオパールの果実に注目!
「日本気象資料」によると、
昔は雲の名前は「五彩慶雲」、「美雲」、
「瑞雲」、「紫雲」、「白雲」、
「黒雲」、「黄雲」、「奇雲」、「怪異黒」
などと、
ずいぶんとかわった
呼び名だったそうです。
西暦704年の文武天皇の時代には、
「五彩慶雲」が見えたので、
年号を「慶雲」と改め、大赦を行っています。
この雲は光の屈折により、
五色に輝く現象だそうです。
「黄雲」は天文十五年の初秋、
夕方に京都の西に現れ、草木は黄色となり、
人もまた金色に変わったとあります。
「青雲」は 青みがかった雲、
または青空そのものを指しますが、
学徳の高い意味にも用いられますね。
「青雲の志」とは立身出世の望みです。
雲が美しく色づくのは、
朝雲と夕雲。
明け方にまず高い雲が輝き、
次第に低い雲が色づきます。
夕雲は低い方から色を失っていきますね。
(季節の旅人より)
さて本日は、夕焼け雲のように朱色に輝く、
ファイヤーオパールに注目ください。
木肌のように彫金加工されたゴールドに、
果実のようにたわわに実り、
それは辺りを朱色に染めるほど、
強く美しい輝きを放っていますよ。
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ムーンストーンの「ぼやぁ~」な輝きに注目!
本日【6/13】の弥馬屋は・・・ムーンストーンの「ぼやぁ~」な輝きに注目!
今、日本の季節をあらわす七十二候では
「腐草蛍と為る」です。
蛍が飛びかうころですね。
昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると
考えていたそうです。
有名なのは源氏ボタルや平家ボタルですが、
実は日本には、
40種類以上の蛍がいるそうです。
草の間から儚げに明滅する光は
幻想的ですよね。
面白いことに光っては消える明滅の間隔が、
地域によって違うそうです。
関西の蛍は2秒に一回、
関東の蛍は4秒に一回の明滅だそうですが、
この理由はなぜでしょうか。
雄も雌も求愛のために明滅しますが、
関東の方が、関西に比べて
男女共に2倍も気がながいのでしょうか?
不思議ですね。
さて本日は、そんな美しい蛍の光に似た
ほのかに輝く
ムーンストーンのリングに注目くださいませ。
ムーンストーンの、
「ほわっ」とした「ぼやぁ~」とした輝きは、
シラー効果と呼ばれ、その優しい輝きは、
多くのファンに愛されています。
店頭で是非ご覧になって、
あなたもムーンストーンのファンに
なってくださいね。
リフォームの相談でお越しいただくお客様へ
順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
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混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。
お客様との出会いひとつに注目!
本日【6/10】の弥馬屋は・・・お客様との出会いひとつに注目!
刹那(せつな)という言葉、
これは仏教の時間の単位です。
指を一回はじく時間が、
六十五刹那とか、
1/75秒が刹那とか色々な説はありますが、
要はとても短い時間だという意味です。
さて本日は時の記念日。
川のながれと同じように、
時の流れはひとつの所にとどまらず、
常に流れて去っていきます。
時間は、
すべての人に等しく与えられた
財産といいます。
使っても使わなくても、
消えていって決して貯めておけません。
たとえ「刹那」の時間も、
決して戻ることのない大切な時間、
その時間をきらめく宝石のようにしてください。
私ども弥馬屋は、
新しい町田駅前店がオープンしてから、はや8年。
これからも、
毎日のお客様との出会いの一つひとつを
大切にし、
皆様の時を輝かせられるよう、
努めてまいります。
リフォームの相談でお越しいただくお客様へ
順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
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五月晴れに合うターコイズリングに注目!
本日【6/8】の弥馬屋は・・・五月晴れに合うターコイズリングに注目!
今、新緑の5月も過ぎ、
光の濃淡に、風の向きに、草木の勢いに、
やがて来る雨の季節が感じられます。
11日は暦の上での「入梅」です。

雨の季節がきますね。
昔は「梅雨」のことを
「五月雨」と呼んでいました。
旧暦の5月に降るからです。
その時期のどんよりとした雨雲を
「五月雲」と呼び、
雨続きの日にふっと現れる、
抜けるような青空を「五月晴れ」といいました。
現在では「五月晴れ」といえば、
新暦5月の爽やかな晴れの事を呼びますね。
さて本日は、「五月晴れ」のように青い、
ターコイズのリングに注目ください。
青く大きな三角形をしたターコイズは、
両側に良質なダイヤモンドが3ピース飾られ、
存在感のある個性的なリングに
仕上がりました。
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