スタッフのブログ
デビュー前のダイヤに注目!
本日【10/22】の弥馬屋は・・・デビュー前のダイヤに注目!
秋思(しゅうし)とは、
秋に感じるもの寂しい気持ちの事。
一方、春に感じる想いを、
春思(しゅんし)と呼びます。
移りゆく四季が、
日本人の繊細な想いを呼び覚ますのですね。
「時雨心地」という言葉もあります。
時雨は冬の通り雨の事ですが、
「春時雨」、「秋時雨」、
他にも「蝉時雨」や「虫時雨」、
「木の葉時雨」、「落ち葉時雨」など、
それぞれ
ひとしきり降り注ぐ時に使われますね。
そして「時雨心地」とは、
今にも泣きそうな気持ちの事です。
さて、
そんな風に気持ちが落ち込んだ時は、
ダイヤモンドを身につけるのが一番!
ダイヤモンドは昔から、
憂鬱を晴らす石といわれています。
ピカッと輝く一粒を見ていると、
なんだか気持ちもシャンとして、
一日が、いい日になますよ。
ダイヤモンドがなぜこんなにも輝くのか、
他の宝石と比べても
圧倒的な強さで輝くダイヤですが、
それは現代での話で、
いぜんはそれほど輝いていませんでした。
おおよそ2800年前には
人類はダイヤモンドの採掘をしていたと
言われています。
それから2000年以上を経た時代でも、
ダイヤモンドは「輝く」というよりも
「硬い」という印象の宝石でした。
あまりにも硬すぎて
磨くことができなかったため、
輝けなかったのですね。
ダイヤモンドが輝きだしたのは
つい最近のことで、
研磨技術の進歩や、
屈折率などダイヤモンド結晶の性質が
判明した今から100年前ころです。
硬いだけの石だったダイヤモンドが
「とんでもなく輝く」貴石として
世界中から評価され始めました。
いやー長い道のりでございました。
リフォームの相談でお越しいただくお客様へ
順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。
健康グッズの大流行に注目!
本日【10/19】の弥馬屋は・・・健康グッズの大流行に注目!
秋晴れの日に、
昭和記念公園へコスモスを見に行ってきました。
この花はとても強い花。
雨、風に倒されても、細い茎を持ち上げて、
次から次へ花を咲かせます。
金色の秋の日を浴びて、
揺れかわしている姿は、
なぜか懐かしく、優しい気持ちにさせますね。

優しい気持ちになります。
白や薄紅色、
深紅色の花が混ざり揺れる様子が、
心にぴったりと寄り添う、
不思議な力を持っている花です。
コスモスの名はギリシャ語で、
「調和」や「秩序」のことをいうそうです。
和名は「秋桜」。
さて本日は、
コスモスのように可憐で優しい雰囲気の
トルマリンに注目ください。
それは細長いブローチに仕立てられた
ピンクトルマリンで、
その艶やかなピンクの発色を見ると、
すごーく元気になりますよ~。
トルマリンといえば15年ほど前に
「健康グッズ」として話題になったのを
覚えている方もおられることでしょう。
マイナスイオンを発生させて
身につける人のストレスを緩和すると宣伝され、
アクセサリーだけでなく
枕やサポーター、入浴剤にまで波及して
流行は過熱していましたね。
ほどなくしてゲルマニウムなど
別の健康アイテムが出現すると、
たちまちに忘れ去られ、
そのゲルマニウムも次に登場した
テラヘルツという鉱石の登場で、
人々の記憶から消え去ってしまいましたね。
古くさかのぼれば水晶やサンゴ、
ヒスイも災いから身を守る
と言われてきましたね。
昔々、亀の甲羅を焼いて、ヒビのつきかたで
吉兆を占っていたころから、
私たちは幸運のモチーフが
大好きなのですね~。
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丸くないパールに注目!
本日【10/17】の弥馬屋は・・・丸くないパールに注目!
秋草は、私たちの心の中にあります。
「秋草」と聞くだけで、
流れるいわし雲の下、
爽涼とした風に吹かれなびき、
繚乱と咲き広がる花野の風景が
心に浮かびます。
「花」と言えば春の桜をイメージしますが、
「花野」と言えば色々な花が咲きみだれる、
秋草の野を想像します。
その中でも、
萩は「草カンムリに秋」と書くだけあって、
秋草を代表する花ですね。
白萩や赤萩が、
秋の深まりと共に小さな滝のように、
こぼれんばかりに
咲いては散っていく風情は、
秋ならばこそ。
そこで本日の町田駅前店では、
その萩の花びらのような、
細かなケシパールを繋げた
ネックレスに注目ください。
可憐で、
気品にみちたネックレスですよ。
皆さんに馴染みのある丸いパールには、
その内部に丸い核が入っております。
パールの養殖時に真珠貝の体内に
丸い核を挿入して、
その核に真珠層を幾重にも巻かせて
出来上がったものが丸いパールです。
美しい丸い形にならずに、
変形したパールになってしまうことも
多々ありますが、
丸いものだけを集めて
50ピースほどつなげたものが
パールネックレスです。
さて丸いパールとは異なり、
人工的に核を入れずに出来上がる
パールもございます。
この無核のパールを
私たちはケシパールと呼んでいます。
中に核が入っていませんので
当然のこと、丸くはなりません。
貝が自然に巻いた形を楽しめるのが
ケシパールの醍醐味です~。
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順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
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相続のノウハウに注目!
本日【10/15】の弥馬屋は・・・相続のノウハウに注目!
秋の七草といえば、
すすき、桔梗、おみなえし、
萩、
その中でも一段と可愛い花、
「撫子」
細かく糸状にわかれているその佇まいは、
たおやかで可憐です。
枕草子で清少納言に
「草の花はなでしこ唐のはさらなり大和のもいとめどたし」
と描写されるほど愛された花ですね。
撫子の語源は、
「撫でて、いつくしみ、可愛がる子」
からだそうです。
細やかな花びらの切れ込みを
風に揺らしているさまは、
その名前のとおり可愛い花ですね。
さて本日は、
撫子の花のようにうすいピンクの、
サンゴのネックレスに注目くたさい。
こちらは
お客様からお預かりしたネックレスで、
おばあさまから譲られた
年代物だそうですが、
長い年月を経ても色褪せず、
瑞々しい美しさです。
代々と受け継がれるジュエリーを
持っているのは素敵な事ですね。
このサンゴネックレスも、
しかるべき時がきたら、
おばあさまの思い出と一緒に、
その方のお子様へと
受け継がれていくでしょう。
上質のジュエリーは世代を超えて、
永遠に愛されていきます。
そんなジュエリーたちのメンテナンスは、
私ども弥馬屋にお任せください。
ジュエリーが世代を超えて
受け継がれるときには、
プロの意見を参考にすることを
お勧めいたします。
私ども弥馬屋にも
毎日多くの相談が寄せられます。
「自分のジュエリーを3人の子供たちに
分けるのに、どう配分したら平等になるのか」や、
「母親の遺品の整理をしていたら
大量のアクセサリーが出てきたが、
どれが価値あるジュエリーでどれがオモチャなのか」
などの鑑別依頼もございます。
ゆずる側の思い、ゆずられた側の思い、
この両方からの相談を
数多く受けている私どもには、
より良いジュエリーの受け継ぎの為の
データーやノウハウが蓄積されています。
詳しくは、
スタッフにお問い合わせくださいね。
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ジュエリー修理の失敗に注目!
本日【10/12】の弥馬屋は・・・ジュエリー修理の失敗に注目!
秋の風に運ばれてくる
香りのなかには、
植物たちの声がいっぱいふくまれています。
今、
静かな世界に移り変わるまでの豊かな季節、
美味しい秋ナスが出回っています。
茄子は縁起の良い野菜で、
「一富士、二鷹、三なすび」
茄子の夢を吉兆とみなす地方は多いそうです。
また、冬至に茄子の茎を焼いて、
その火にあたると、「
「若がえる」、「火災にあわない」
など
真夏に次々に実が成り、
あっという間に大きくなる茄子と違い、
秋にはいってから返り咲きする
「秋ナス」は、
成長が遅い代わりに香りがよく、
皮も薄くて 味もよいといわれます。
茄子ばかりでなく、
秋はじっくりと旨みをたくわえた、
自然の恵みに溢れていますね。
さて本日の弥馬屋では、
そんな美しい季節に
ふさわしいジュエリーをご覧ください。
秋らしい赤い実や、緑の植物の実、
きのこ、葡萄、梨など、
弥馬屋で秋麗を実感してくださいね。
暑さが和らぐ秋になると、
皆さまいっせいに
ジュエリーを身につけ始めます。
それに比例して、
ジュエリーを壊してしまう方も
急増します。
ここ弥馬屋でも、この季節になると
ジュエリーの修理依頼が
増えてまいります。
ジュエリー修理の多くのケースでは、
1000℃以上の熱加工を施して
修理は行われます。
修理したいアイテムに
宝石が留められていたり、
繊細な細工が施されている場合、
1000℃以上の熱を使用する修理は
「損傷のリスク」を伴う加工です。
ですから、
安心して任せられる修理専門店に
依頼する必要がありますね。
依頼する工房の設備だけでなく、
たずさわる職人の過去の実績にも
注目しましょう。
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透明ダイヤより高価?に注目!
本日【10/10】の弥馬屋は・・・透明ダイヤより高価?に注目!
秋の日は「釣瓶落とし」
といいますが、その夕映えの時、
ふと気がつくと
庭の金木犀が咲いていました。
黄はだ色の十字の小花が、
ほのかな香りをただよわせています。
この花はいつもこんなふうに、
ある日突然に香りだしますね。
秋の深まりと、この木犀の香りには、
どこか懐かしい郷愁を
呼び覚まされます。
そこで本日の弥馬屋では、
この金木犀のような
イエローダイヤモンドのリングを
展示しました。
きらきらと舞うように散っていく、
小さな金木犀の花のように、
優しい光りを持つダイヤモンドです。
宝石の王様と呼ばれるダイヤモンドの中で、
無色透明のクリアな輝きのダイヤモンドこそ、
最高の希少性と価値があると、
考えている方もいるかもしれません。
確かに
ダイヤモンドの透明度は希少性の証です。
うっすらと黄色味を帯びていたり、
ブラウンやグレーを帯びている
ダイヤモンドは評価が下がります。
ところが自然の状態で、
はっきりと強いイエローを発色する
ダイヤモンドは大変珍しく、
透明のダイヤモンドよりも評価が上がります。
天然色のイエローダイヤや
ピンクダイヤだけでなく、
美しいブルーやグリーンなどを発する
カラーダイヤモンドたちに
注目してみてください。
それはもう、
目が離せなくなるほど美しい輝きですよ。
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史上初はありえない?に注目!
本日【10/8】の弥馬屋は・・・史上初はありえない?に注目!
本日から「寒露」。
「寒露」とは、
露が冷たく感じられる頃をいいます。
秋闌(あきたけなわ)、
夜空には冴え冴えと月が明るく、
木々は 紅葉を始め、
渡り鳥の雁が北から渡ってくるころです。
このころに吹く北風を
「雁渡し(かりわたし)」と呼びます。
冷たい北の海から「雁渡し」にのって、
渡り鳥の群れが飛んで来る姿には、
きびしい冬に生きる生き物たちの
強い生命力を感じます。
雁がVの形で編隊を組んで飛ぶのは、
先頭の鳥が飛んでいるそのあとに気流ができ、
2羽目以降はその気流によって
楽に飛べるからだそうで、
交代で先頭を飛びながら海を渡るそうです。
さて、V字といえば・・・
「弥馬屋のV字のダイヤモンドネックレス」
ですね。
身につけると一瞬で、個性的でお洒落な
秋のス
ジュエリーデザインの歴史はとても長く、
どんなに「斬新」とよばれるデザインも、
過去の文献を振り返れば
似たようなデザインが必ず見つかる
と言われています。
1400年ころに
ヨーロッパで木版画が登場して以降、
ジュエリーのデザイン画も
記録として残せるようになりました。
それ以前にも、王族の肖像画に
描かれているジュエリーなど、
デザインの歴史を振り返ることは
できるでしょうが、
1400年以降、さらに1440年ころの
印刷機の発明こそ、
ジュエリーデザイン画を記録として
伝えることが可能になった、
歴史的なポイントになったと考えられます。
これからも新進気鋭の
ジュエリーデザイナーが誕生するでしょうけども、
歴史上初の斬新なジュエリーデザインが
生まれる可能性は、
ほぼ無いだろうと言われています。
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宝石の価格と希少性に注目!
本日【10/5】の弥馬屋は・・・宝石の価格と希少性に注目!
「秋草」
このことばの響き、その可憐でたおやかな風情が、
何より好きです。
「藤袴」、「吾亦紅(ワレモコウ)」、
「萩」、「河原撫子(カワラナデシコ)」
そして「水引」。
「水引」の赤い花が咲くと、秋の到来を実感します。
糸のように細く長い茎に、
赤い小花を点々と付けますね。
祝事に使う「水引」に似ている事から、
この名前がつきました。
風や茎の向きで、
花の紅がふっと見えなくなるほど、
はかなげで小さな花です。
さて本日の弥馬屋では、
そんな水引きの花のように
小さなルビーを散らした、
リングを紹介いたします。
指に巻きつくようなデザインに、
小さな彫りの細工と、ルビーが散りばめられ、
可憐で美しい作品です。
赤い発色が美しいルビーは、
宝石の代名詞と言っても良いでしょう。
小さなころにクレヨンや色えんぴつで
お姫様の絵を描いた記憶がある方は、
お姫様のネックレスやリングの宝石を
赤く塗ったことでしょう。
その当時はルビーという宝石を知らずとも、
なんとなく赤い宝石で
人物を装飾しませんでしたか?
不思議ですね。
さてルビーはダイヤモンドとは異なり、
大量に採掘されません。
ダイヤモンドは
次々に新たな鉱脈が見つかり、
大規模な採掘がはじまりますが、
ルビーは地質の成分や、
温度、圧力の条件が整った、
地球上のきわめて限られた地域でしか
結晶しないため、
ダイヤよりも希少性が高いと言えます。
ダイヤモンドの方が価格が高い
とお感じになる方も多いと思いますが、
モノの価格は「希少性のモノサシ」とは
異なる要素で決まるので、
注意が必要です。
宝石の価値と価格については、
いずれこのコーナーで
少しずつ解説していきますね。
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愛される「ぼやぁ~」に注目!
本日【10/3】の弥馬屋は・・・愛される「ぼやぁ~」に注目!
今年の仲秋の名月は、
ときどき雲にとざされて、
その趣が一層心に残りました。
日本人は名月の翌日から
「十六夜」「立待月」「居待月」「寝待月」と、
一夜一夜の月に名をつけて、
秋の月を細やかに いくしみますね。
「宵闇」という言葉をご存知でしょうか。
このころの月は、
名月より約3時間も遅れて昇ります。
これら月の出までの闇を
「宵闇」といいます。
現代では「宵は夕方」と解されていますが、
本来は夜を
「宵」、「夜中」、「明時」の3つに分け、
「宵」は日暮れから夜中までの時間帯
を指す言葉でした。
「宵越しの銭は持たぬ」の江戸っ子の気っ風も、
この「宵」の時間帯の事です。
空高く昇るにつれて
磨かれるように 輝く月、
今夜はどんな美しい月に
出会えるでしょう。
月でイメージする宝石と言えば
ムーンストーンですね。
ムーンストーンの「ふんわり」とした
「ぼや~」とした光り方は
シラー効果と呼ばれ、
世界中で愛されています。
ダイヤなど他の宝石たちのような、
メリハリのある色彩、ギラっとした輝きとは
対照的なムーンストーンの優しい光沢。
みなさんもぜひ、機会をつくって
ムーンストーンを実際にご覧いただき、
「ぼやぁ~」っとした光沢に
癒されてくださいね。
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パールの危機に注目!
本日【10/1】の弥馬屋は・・・パールの危機に注目!
1年のうちで、
このころの夜が一番好きです。
夜が澄んでいて、
秋草の花、虫の音、小さな葉に宿る露が、
月に照らされて、
ひときわ美しくうつりますね。
例年ですとこのころは
雨の夜が多い月ですが、
晴れの夜は、
大きく明るい月が美しいですね。
赤みがかった大きな月は、
「ブラッドムーン」と呼ぶ国もあり、
月の光は、人の心に不思議な作用を
及ぼす力を持っていることは、
よく知られていますね。
「月」は「憑き(つき)」
という言葉と関係があるらしく、
狂気的なイメージや信仰が存在します。
そんな神秘的な月のような、
パールに注目ください。
大きな南洋パールの、
心を奪われてします。
「月の雫」とも表現されるパールは、
女性を色々な邪悪から守る
ともされ ています。
この秋はパールでオシャレして
お出かけしましょう。
パールにも各種ございます。
ホワイト、ゴールドの発色が美しい
パールは、オーストラリアやインドネシアなど
温かい南の海で育ちます。
グレーやブラックの発色が妖艶な
パールもまた南洋の島国タヒチで
養殖されたものが有名です。
私たち日本人が少なくとも1本、
多い方は4本以上も持っている
パールネックレスは、
南洋のパールたちと比べて冷たい海域で
生息するアコヤ貝が生み出すパールです。
日本の近海で養殖されるため、
「和珠(ワダマ)」と呼ばれ、
世界中で愛されています。
近年では中国の海での養殖も盛んなため、
「和珠」という呼称は正確ではなくなり、
「アコヤパール」と呼ぶ方が
良いかもしれません。
2024年はアコヤパールが世界的人気と
ホットな話題になっていますが、
さて、どうなることでしょう。
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